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古澤巖の気まぐれ通信20200424

バッハのシャコンヌのボウイング。ボウは弓、弓の上げ下げをボウ:イングと。で、バッハの直筆の譜面?を元に検証。「スラー」は音符の上に、1弓(片道ね)で弾く複数音の上に弧を描いて書いて有るのをスラーと言う。それによって、弓使いが、上げ弓なのか下げ弓なのか。それなりに議論対象。で、誰もバッハの譜面通りには弾いて無い。何処かで帳尻合わせながら。では、譜面に書いて有るスラーは何の為?世界の謎だと思う。300年前の宇宙的天才。その後も、謎解きが続いているダビンチコード。

単なる一つの提案なんだけど。

シャコンヌを、上げ弓から弾いてみたら。(普通下げ弓からしか弾かないから。アウトロー的逆提案)

全て書いて有る通りに弾けるではないか。世紀の大発見か?

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