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古澤巖の気まぐれ通信20200423-2

日向に続けて湘南も遂に海に入れなくなった。昨日は不思議な位サーファーがいないと思ったらニュースに。久しぶりに、角打ちを覗くと。いるいるいつも通りに。いいんかい!「飲もーよー。」ダメだよ俺はコロナだから。っつってんのに、仕方なくちょっとお付き合い。マスクしたまま呑む。油断して飲めないから酔えないので早々に退散。練習始めたエネスコのルーマニアン・ラプソディ、実はバイオリンとピアノのバージョンがあり。あまりの超絶技巧で常にお蔵入りなのを、マリーノさんがオリジナルのオーケストラの様にパートを分けて簡単バージョンにしてくれた訳だけど。今年こそチャレンジの年。ピアノとのコンサートでやってみようとして。編曲にスターンの名前が有るも、本当にスターンはこれ弾いたのか?と疑いたくなるような難曲。ベルリンの連中のベース以外を全てバイオリン1本で弾くのか?的な。もう一つはゴドフスキーのワルツ。これもアルバムに入れてしまったので。譜面にはSONY時代にレコーディングしようとした形跡が残っている。あの頃弾けなかった筈…。なにせハイフェッツの電気ショックみたいなプレイしか音源わからず無理無理となり。ロマン派の終わりに新しい音楽のスタイルを生み出す代わりに技巧を突き詰めて。これを弾くには、バロック奏法に戻るとヒントが有るかも?とか悪戦苦闘中。

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