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古澤巖の気まぐれ通信20200402

明日夜はNHKテレビ「らららクラシック」の放送が有ります。サーフィンのシーンはTFCラストコンサートの朝。冬には珍しい嵐の晩の夜明けに。わざわざ日向迄、どんだけサーフィンって「遠い」事なんでしょうか…。今日は法務局に行ったら、「開花や」の丹下さんに遭遇。彼はサーファーで、東京湾ボートサーフィンに連れて行ってくれました。ドブのように黒い水…ボートに重しを載せ、カーブしながら波を起こしそれに乗る!ご想像どおり…。開花やに行き始めた頃は、彼がまだ厨房に。30年も前の話です。タイフーン、アサド兄弟は勿論、ソルティエダーチストのベルトロンは、フランスナショナルが来る度、サントリー隣のアナホテルや、トリフォニーの錦糸町のホテルからでも仲間を引き連れて神泉までやって来ます。ベルリンの、あのビオラのイグナツなど、普段よれよれなのに、開花やにはジャケット着用!なんというリスペクト。凄く匂いが着くのに…。彼がオシャレをしたのは後にも先にも「開花や」だけ。その位大人気で普段入れない程。ディカプリオやノラ・ジョーンズまでやって来ます。「もう閉めるかも。」…皆、同じ思いで会社の謄本を取りに来てます。「good luck!」別れ際に、力無く挨拶。開花や、最高。

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