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古澤巌の気まぐれ通信20190122

弓の持つ辺りに 弓の写真見た事有りますか?持つ辺りに、黒い革と共に、シルバーの糸?が幅6センチ程度巻いて有ります。木製の本体を保護する為かと思います。因みに、普段使っている黒い弓は、そのシルバーから、汗とかで?緑青?の色が公演後の握手会で気になり、針金みたいなそのシルバー部分を引きちぎったので、今は革しか残っていません。シルバー部分は通常握る場所では無いのですが、弓を短く持っているため、モロにそこをつかんでいます。黒弓は木製では無いので(カーボン製)シルバーの保護糸が無くても痛まないし、逆に使いやすくなりました。 で、12月のベルリン公演では、スーパーガリアーノと共に、高級な本物の弓を使わせて頂きましたが。 最後の山形公演の際に、何とシルバーの針金がブチッと音がして、ビロ~ンとスプリングの様に伸びてしまい!ちょうど握る場所の為、指と弓の間に、固定されていない巻物がつるつるして。全く弓が持てなくなり。演奏中なので、何とかしましたが。本日、修理に。

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